勃起を促すツボってあるの?場所や押し方は?

最近、勃起力が落ちたかも、と思いこのサイトをご覧になっていると思います。落ちてなくても、勃起を促すツボって気になりますよね。

そんな効率のいいツボがあるのかといえばあります。ツボは東洋医学なので、胡散臭いなぁと思ったとしても、セックスを前にはゲンを担いで圧迫しておくと、精力ダウンからくる中折れ、遅漏を回避することができるかもしれません。試せるものは何でも試してみた方がいいと思います。

 

ツボ押しって効果あるの?

そもそもの話、ツボを押して精力が増強するのか、この点が問題になると思われます。

ツボというのは圧迫し刺激を与えることで、その刺激を与えている場所を通っている神経に刺激を与えることができます。その刺激は脳へ刺激を与え、脳が関係のある臓器や神経に信号を与えるのです。

つまり、ツボと呼ばれる部分に刺激を与えることで、神経に誤作動を起こさせます。誤作動は脳に影響を与え、臓器や神経に本来は送られていない信号を送るというのがツボなのです。

ツボに関しては中国で古くから研究されていますので、多くの実験結果があり、勃起を促し、精力を高めるツボというのはときの権力者が好む内容なので、研究され尽くされており、ツボ押しによる勃起、精力増強の効果は期待することができるといえます。

 

手にあるツボ

商陽(しょうよう)

両手にあり、人差し指の親指側、爪(爪の生え際)から3ミリ下に存在するツボです。

人差し指と親指で力を入れて挟み込むようにして圧迫しましょう。

商陽の効果は、精力増強の他に、胃腸の働きを整え、滋養強壮の効果もあります。

 

陽地(ようち)

これは、手の甲側にあり、手首の真ん中よりやや小指のよりの場所にあります。両手にあります。

人差し指と親指で挟み込むように圧迫をしましょう。

効果としては、疲労回復効果があります。また、体を温める効果もあり、冷え症改善にも利用されます。

 

三焦経(さんしょうけい)

三焦経のある場所、左手の薬指にあります。薬指の爪の付け根から3ミリ程下にあります。これは、左手のみにしかないツボです。

薬指を人差し指と親指でつまみ、親指の腹で小さく円をかくように揉むように圧迫しています。

効果としては、自律神経を整え、ホルモンの分泌を促します。自律神経とホルモンは脳の近い部分にありますので、併せて効果を発揮するようです。

 

げき門

手のひらを上にし、肘と手首のちょうど真ん中あたりに存在します。これは両手に存在します。

げき門の効果としては、動機息切れの改善、血液の循環の改善があります。

 

労宮(ろうきゅう)

手のひらの中央にあり、手を握ったときに中指の先が当たる場所に存在します。手相の生命線の上あたりでしょうか。

労宮の効果は、血液の循環を良くします。また精神安定効果というものがあります。セックスを前に過度に興奮してしまうと、早漏の原因になりますので、興奮しているのであれば、さりげなく圧迫することで早漏を回避できるかもしれません。

 

お腹にあるツボ

お腹にあるツボは、ペニスに近いことからセックス前に軽く押すことで高い効果を発揮してくれます。

 

関元(かんげん)

へその下、指4本分の場所にあります。人差し指をへそに置き、薬指が当たる部分が関元です。

左右に1つずつ存在します。

両手の親指を重ね、ゆっくりと息を吐きながら力を入れずに圧迫します。

効果は、体力増強、息切れ解消、倦怠感の予防、そしてアンチエイジング効果があります。圧迫することで元気が戻りますので、元気の源のツボとも呼ばれています。

 

大赫(だいかく)

おへその真下にあります。だいたい両方の関元の位置から左右に5ミリ程離れた場所にあります。関元と関元を結ぶとちょうど真ん中あたりにあるイメージです。

人差し指・中指・薬指をそろえて指先で軽く圧迫します。脂肪がへこむ程度で十分です。

効果は、男性ホルモンの分泌を促します。

 

足のツボ

三陰交(さんいんこう)

足の内側のくるぶしから指4本分上のところ、ちょうど骨がある場所に存在します。

押し方は、椅子や地べたに座り親指で揉むように圧迫をくわえていきます。

効果としては、男性器の活性化の効果があります。女性には生理痛に効くツボなので押してあげると喜ばれるかもしれません。

 

築賓(ちくひん)

足のふくらはぎの内側にあり、ヒザとくるぶしのちょうど真ん中に場所にあります。

効果としては、下半身の血流を良くして精力増強に効果があり、また神経の緊張をほぐす効果があります。セックス前に軽く押しておきたいツボですね。

 

背中のツボ

命門(めいもん)

命門は、生命の中心へ通じる出入り口のツボとして考えられ、命門と命名されました。

場所は、おへその真後ろ、肋骨の一番下と同じくらいの高さの場所にある背骨の突起物の下あたりにあります。

親指で圧迫をくわえていきましょう。人差し指と中指で揉んでもいいでしょう。

効果としては、体力増強、虚弱体質の改善などがあります。女性は生理痛予防の効果があります。

 

ツボ押しの効果を高めるためには?

ツボを刺激し一時的に精力が回復したとしても、結局のところ減少した精力を根本的に回復させることはできません。つまり、根本的な問題解決にはならないのです。では、何が重要かといいますと、食べ物です。東洋医学は食べ物を重視しています。

つまり、ツボを押すだけでは100%の効果しかないものの、精力を増強させる食べ物を食べたうえでツボを押せば120%の効果がでますが、

しかし、精力増強効果のある食べ物を適量食べるというのは不可能なので、精力増強サプリなどを利用して、効率よく精力増強効果を上げていきます。

当面はツボを押して精力をアップさせる方法を利用しつつ、精力アップ効果のある精力増強サプリを飲み、減少した精力を回復させていきましょう。

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