勃起時のペニスを簡単に硬くする方法7選~硬さと勃起力アップで脱ふにゃちん

ペニスが硬くならない・・・。男性である以上、ペニスというのは硬いに越したことはありません。特にセックス中は最初から最後まで硬くなければダメなのです。勃起をしない、中折れをしてしまう、そこで女性からの「あーあ」という視線に晒されてしまうと、もう恥ずかしくてセックスなんて二度としたくないと思ってしまいます。

セックスをするのであれば、他の男性よりもたくましくて硬いペニスだと思われたいのが男心です。この記事を読んでいるということは、その男心を満足させたいからだと思います。

これから紹介する、硬さと勃起力をアップしてふにゃちんを脱する方法を実践していくことで、女性からステキと言われる硬く雄々しいペニスになること間違いありません。

 

【ペニスは硬さがなによりも重要】

江戸時代は硬いペニスよりも柔らかいペニスの方が良かったのですが、現在では違います。硬いペニスの方が素晴らしいとされています。この点は、現在と江戸時代での大きな違いといえます。

その証拠として、女性100名を対象にとった好みの男性器に対するアンケート調査の第1位は何だと思いますか? 男性の場合なら「大きさ」と答えるかもしれませんが、1位は「勃起時に硬い」ことだそうです。アンケートに協力した女性の実に40%がそう答えているのです。

つまり、大きさよりも硬さが重要であり、勃起力がないふにゃちんというのは多くの女性が「あーあ」と思うペニスであることは間違いありません。

若い男性にしてみれば勃起をして硬いというのは当たり前のことですが、加齢とともに、ペニスの硬さを維持するのは難しくなります。若いころは硬いことしか取り柄がないと思いがちですが、その若いころの硬さを維持し続けることがなによりも女性にとっては重要なポイントになるわけですね。

また、硬さを維持できない中折れをしてしまうというのは、ED予備軍なので、中折れをしてしまう状態を「疲れているから……」「たまだまだよ……」と放置していると本格的に勃起しないEDになってしまいます

 

【ペニスが硬くならない原因について】

ペニスが硬くならないのには原因があります。

その原因として考えることができるものは、

  • 血行不良
  • 男性ホルモンの減少
  • 筋肉量の低下

などを上げることができます。

まず、血行不良ですがペニスが勃起するためには、ペニスへ血液が流れこみ、海綿体が血液を吸収することでペニスが勃起します。

しかし、血管が硬くなる、血液がドロドロになるなどの血行不良に陥っていますと、ペニスへスムーズに血液が流れこまなくなります。そのため、硬いペニスにはなりにくくなります。

次に、男性ホルモンのテストステロンの分泌量が減少すると、勃起中枢に勃起をするように命令が下ったときに、血管内に一酸化窒素の分泌が減少します。この一酸化窒素は血管を拡張する働きがあり、減少してしまうとペニスの血管が拡張することなく硬いペニスにはなりにくくなるのです。また、テストステロンは男性が男性らしくあるためには必要不可欠なホルモンですから、減少してしまうと精力や性欲の減少にもつながり、EDの原因にもなります。

テストステロンの分泌量の減少を放置すると男性更年期障害になり、日常生活にも支障をきたすことになるでしょう。

最後に筋肉量の低下ですが、PC筋(恥骨尾骨筋:Pubococcygeus muscle)の筋力低下があります。PC筋はペニスに流れこんだ血液を、ペニスにため続けるために必要な筋肉になります。このPC筋の筋力が低下していると、ペニスに血液をとどめておくことが難しくなりますので、勃起をしても硬さを維持し続けることが難しくなります。

つまり、PC筋を鍛えることで勃起時の硬さがアップするほか、勃起の維持時間を長くすることができます。

 

【ペニスを硬くする方法その1PC筋トレーニング】

PC筋の重要性については前述しました。PC筋は排泄排尿をつかさどる筋肉であり、たとえば、おしっこを我慢しているときに使用する筋肉です。また、排尿をしているときに意図的に排尿を止めるときに使う筋肉がPC筋です。

このPC筋の鍛え方としては、PC筋トレーニングがあります。PC筋トレーニングが非常に簡単にできるものではありますが、スクワットをすることでもPC筋や下半身の筋肉を鍛えることができます。

では、PC筋トレーニングについて紹介します。

  • まず、5秒間をかけてゆっくりと肛門を締めていきます。
  • 次に、5秒間肛門を締め続けます。
  • そして、5秒間かけてゆっくりと肛門を緩めていきます。
  • 最後に、5秒間のインターバルを置いて、再びゆっくりと肛門を締めていきます。

これを101セットとして、朝、昼、晩、寝る前の41セットずつおこないます。つまり、140PC筋トレーニングをすることで、PC筋を鍛えることが可能です。

PC筋トレーニングの優れている点として、どのような体勢でもすることができるという点です。たとえば、寝ころびながら、椅子に座りながら、立ったまま、PC筋トレーニングをすることができます。

いつでもどこでもすることができるのが、PC筋トレーニングのメリットであるといえます。このPC筋トレーニングについては医学的な側面からでも効果があるものとされているのです。

PC筋については、デスクワークを主におこなっている人の場合、常に緩んでしまっているため、PC筋の筋力は衰える傾向にあります。そのため、デスクワークや座り仕事の多い人は、積極的にPC筋トレーニングをしなければ、勃起力が減少の一途を辿る可能性が高くなります。

 

【ペニスを硬くする方法その2:無酸素運動と有酸素運動をする】

運動は大きく分けると、無酸素運動と有酸素運動に分けることができます。

まず、無酸素運動ですが筋トレなどの、強い負荷をかける運動を短時間の内におこなうものです。筋トレに代表されるように筋肉をつけたり基礎代謝量を上げたりするために非常に有効なトレーニングが無酸素運動です。

無酸素運動のメリットは筋力をアップさせるほかに、男性ホルモンのテストステロンの分泌量を増やすことができる点にあります。男性ホルモンのテストステロンの分泌量は20代~30代をピークとして、減少の一途を辿り、放置することで男性更年期障害などに発展します。

しかし、筋トレなどの無酸素運動をおこない筋肉量を増やすことで、テストステロンの分泌量を増やすことができます。

では、ボディービルダーのようになるまで筋トレをした方がいいのかといいうと、実はそのようなことはなく、オーバーワークの筋トレをすると、テストステロンを分解する酵素が作られてしまうのです。そのため、オーバーワークの筋トレというのは害悪であり、適度な健康維持に欠かすことのできない筋トレをすることで、テストステロンの分泌量を保つことができます。

そして、有酸素運動ですが、これはランニングやウォーキング、水泳のような全身に長時間負荷をかける運動です。有酸素運動をすることで得られる効果というのは、脂肪の燃焼効果があります。

肥満というのはテストステロンの分泌量を減少させてしまう効果があるのです。脂肪にはテストステロンを女性ホルモンに作りかえる酵素が含まれています。そのため、太りすぎの場合、作られるテストステロンは女性ホルモンになってしまうのです。

そのため、有酸素運動をして脂肪を燃焼させることで、テストステロンの減少を抑えるのにも効果があります。

また、肥満状態では血行が悪くなります。血行の流れが悪くなるということは、ペニスに効果的に血液が流れにくくなり、勃起時に硬さを増すことは難しくなるでしょう。肥満状態というのは百害あって一利なしなので、肥満状態は改善することで健康増進や勃起力アップの側面から見ても効果的です。

有酸素運動も過度におこないすぎると、筋力低下を招き結果としてテストステロンの分泌量の低下を招きますので、有酸素運動もオーバーワークをしてはいけません。

無酸素運動と有酸素運動は組み合わせておこなうことで、相乗効果があります。ジムなどに通って運動をするのであれば、無酸素運動をしたのち有酸素運動をすることで、効果的に作用します。

 

【ペニスを硬くする方法その3:食生活の改善】

運動習慣を整えるほかに、ペニスの硬さをアップさせるには、食生活の改善があります。

ジャンクフードやファーストフード、コンビニ弁当、外食が主な人の場合は、その食生活を改善しなければいくら運動をしても、勃起時の硬さを増強させることは難しくなります。

ジャンクフードやファーストフード、コンビニ弁当、外食のすべてが、そうとは限りませんが、これらの食事は高カロリーであり高コレステロールとなります。また、ビタミンやミネラルなどの体に必要不可欠な栄養素を効率よく摂取することができません。

ジャンクフードやファーストフード、コンビニ弁当、外食で栄養バランスの取れた食事を摂るというのは難しくなります。

コレステロール値の高い食事を積極的に摂っていますと、血中コレステロール値が高くなります。ドロドロで粘り気のある血液というのは血液の流れを悪くする原因となるでしょう。毛細血管などへ血液が流れ混みにくくなり、ペニスへ血液がスムーズに流れこみにくくなるのです。

さらに、食生活の乱れは血管が硬くなる病気である動脈硬化になる可能性も高くなります。

動脈硬化は血管が硬くなるだけであり、自覚症状というのがほとんどありません。ほとんどない自覚症状の1つが勃起時にペニスが硬くなりにくくなるというものです。

また、硬くなった血管とドロドロの血液を体中に循環させるためには、心臓が血液を送り出す圧力をあげなければなりませんので、高血圧になってしまうでしょう。

どのような食事がいいのかといえば、和食が理想的です。実は日本人のペニスの勃起時の硬さというのは世界でも上位にランクインしています。つまり、和食を食べることで、ふにゃちんを脱することができるのです。

たとえばですが、肉料理が好きな人は、肉料理ではなく魚料理を積極的に食べましょう。青魚にはDHAEPAなどの血液をさらさらにする油が含まれていますので、積極的に食べることで血行不良を改善させることができます。

食生活を改善しない限り、運動をしても肥満状態の改善は難しくなるでしょう。つまり、食生活の改善と無酸素運動と有酸素運動は同時におこなう必要があるものとなります。

 

【ペニスを硬くする方法その4:良質な睡眠】

男性ホルモンのテストステロンがつくられるのは睡眠中です。

20代の男性を対象におこなった調査で、睡眠時間を1時間短くするだけで、テストステロンの生成量の減少が確認されています。

テストステロンをつくるためには、良質な睡眠が重要です。以前は、22時~2時の間に睡眠をとらなければ成長ホルモンは分泌されず、テストステロンなどのホルモンの生成はきちんとされないといわれていました。

しかし、現在では22時~2時の間に睡眠をとる、いわゆるゴールデンタイムに寝なければ良質な睡眠になるという考え方は否定されています。現在では、入眠から90分後に成長ホルモンの分泌量が最大に達するとされています。

いつ眠っても関係ないのですが、最低でも3時間以上寝なければ、成長ホルモンは分泌されないのです。そして、理想的な睡眠時間は7時間~8時間程度とされています。

良質な睡眠をとるためには、まずは朝日を浴びることです。人間は朝日を浴びてから14時間後に眠気が促されるようにできています。そのため、眠れないという人の場合、わざと朝日を浴びることができるように遮光カーテンをせずに眠るという方法があります。

また、眠る前にテレビやパソコン、スマホ、ケータイなどの脳に刺激を与えるものを取り扱うのは避けた方がいいでしょう。寝る1時間前くらいから電子機器の使用は控えた方がいいでしょう。

まったく眠ることができないという場合、睡眠薬の使用というものがあります。しかし、睡眠薬を使用した場合、睡眠薬がないと眠れなくなる、もしくはその離脱症状により睡眠薬が手放せなくなってしまいます。そのため、安易に睡眠薬を使用するよりは自然に眠れるよう努力をして、最後の手段として睡眠薬の使用を考えましょう。

睡眠薬を使用するのであれば、医師の指導のもと服用しましょう。自己の判断で服用量を増やしてしまいますと、処方されている睡眠薬では眠ることができなくなります。基本的に薬に耐性ができてしまうので、安易な利用は避けるべきなのです。

 

【ペニスを硬くする方法その5:ストレスを解消する】

ストレスがたまっている場合、男性ホルモンのテストステロンの分泌量が低下する結果があります。

適度なストレスというのは、効果的ではありますが、過度なストレスにさらされ続けますと、自律神経の交感神経という神経が優位な状態になってしまいます。交感神経が優位な状態になると血管が収縮してしまいますので、勃起しても硬いペニスにはなりにくくなります。それどころか勃起すること自体難しくなるのです。

 男性が勃起をするためには、自律神経の副交感神経を優位にしなければなりません。副交感神経は夕方や夜にかけて優位な状態となり、リラックスをすることで副交感神経が優位になります。

そのため、ストレスがたまっているときは、軽い有酸素運動をして新鮮な酸素を取り込んだり睡眠をとったりすることで解消しましょう。また、趣味に没頭するというのもストレス解消には効果的であると思います。

効果的なストレス解消方法が思いつかない場合、メンタルクリニックなどに相談をすることがおすすめです。特にカウンセリングが有効であり、ストレス解消手段などを見つけることができると思われます。

 

【ペニスを硬くする方法その6:オナニー習慣の見直し】

勃起時にペニスを硬くするためには、オナ禁をした方がいいのではと考えるかもしれませんが、射精する機会、つまりセックスする機会がないのにオナ禁をしてしまいますと、性機能が劣化します。なぜなら、勃起や射精をする必要がないとして、性機能が退化してしまうわけです。

また、オナニーをするときのおかずですが、現在は簡単に過激なアダルト動画を見ることができるようになりましたが、過激なアダルト動画ばかり見てオナニーをしていますと、実際の女性を前にしたときに激しく興奮することができず、勃起力が低下してしまいます

そのため、オナニーをするのであれば刺激の少ない状態でオナニーをした方がいいでしょう。

さらに、オナニーをするときですが、半勃起状態でオナニーをして射精ばかりしていますと、フル勃起をすることが難しくなり、半勃起の状態でも射精ができてしまうのです。つまり、半勃起でのオナニーというのは、ふにゃちんの状態からさらに硬くなりにくくなってしまいます。

 

【ペニスを硬くする方法その7:精力サプリの摂取】

精力サプリというのは、精力を増強させたり、ペニスの勃起力をアップさせたり、ペニスを増大する効果があります。

精力サプリは、市販のサプリメントとは異なり、精力を増強させることに主眼を置いているサプリメントであり、強壮剤に分類されものです。精力増強のためにサプリメントを別々に摂取した場合、その分費用がかかってしまいますし非効率になります。

精力サプリは、精力アップのために効果のある栄養素や食品をサプリメントに圧縮したものであり、効率よく精力アップすることができるのです。

そして、精力サプリに含まれている有効成分として

  • アルギニン
  • シトルリン
  • 亜鉛

これらが含まれている精力サプリというのが理想的です。

アルギニンはマカやニンニクなどに含まれている非必須アミノ酸です。アルギニンは体内で作ることができるアミノ酸ですが、体内で作られるアルギニンの量では精力増強には足らず、準必須アミノ酸とも呼ばれています。

摂取することで、男性ホルモンのテストステロンを作り出す効果や疲労回復効果、そして、勃起時に血管を拡張する一酸化窒素を作る働きを持っています。

シトルリンは2007年に医薬品指定から外れた成分であり、まだ高価であるという難点がありますが、体内に入ることでアルギニンに作り替えられ、アルギニンより効率よく体内に吸収されます。そしてアルギニンと同様の効果を発揮するのです。また、動脈硬化で硬くなった血管を柔らかくする作用というのもあり、勃起力アップには欠かすことができません

スイカなどのウリ科の植物に含まれていますが、水溶性のためスイカなどからの摂取は難しいとされています。

亜鉛は、性機能には欠かすことのできないミネラルであり、セックスミネラルとも呼ばれています。しかし、体内で作りだすことができない必須ミネラルなのです。体内で作ることができないのですが、生命維持には欠かすことができません。不足してしまいがちなミネラルです。

亜鉛については、性機能維持には欠かすことができず、不足してしまうと精子量の減少、そして勃起不全になる可能性が高くなります。

原則として、アルギニンや亜鉛が含まれていない精力サプリは、精力サプリとしての効果を期待することができません。シトルリンも含まれていればベストですが、アルギニンと亜鉛は精力サプリには必須です。

また、多くの有効成分が配合されているものよりも、配合量が明記されている精力サプリの方が効果は期待できます。

 

【まとめ】

ペニスの勃起力をアップさせ、ふにゃちんを脱出する方法としては、

  • PC筋トレーニング
  • 無酸素運動と有酸素運動をする
  • 食生活の改善
  • 良質な睡眠
  • ストレスを解消する
  • オナニー習慣の見直し
  • 精力サプリの摂取

これらの方法があります。

ふにゃちんを脱出するためには、ペニスへ流れ込む血液量をアップさせて、ペニスから出ていく血液量を少なくすればいいのです。

また、男性ホルモンの低下を抑制することにより、より硬いペニスになるでしょう。

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