ペニス増大器具って何?効果あるの?

ペニスの大きさに悩んでいる男性は少なくありません。ペニスの大きさに悩み、日々どうやったら大きくなるのだろうかと考えている方も多いのではないでしょうか。

ペニスを大きくするための方法はいくつかありますが、その中の1つに器具を使用する方法があります。しかもその器具は種類があり、それぞれペニスを大きくさせるためのものですが、方式がそれぞれに違います。

またその器具の種類によって、それぞれメリットとデメリットがあり、生活リズムや状況などによって、どの種類の器具を使用するか変わってきます。

また当然ですが、ペニスは非常にデリケートな部分で、そこに装着する器具に対しての安全性も気になるところです。

今回はこのペニス増大器具について詳しく紹介していこうと思います。

その前に、そもそもなぜペニスの大きさに関心があるのか、また女性にとってペニスの大きさは重要なことなのか、その辺からお話ししていこうと思います。

 

【ペニスの大きさを気にするのは女性も同じ?】

ペニスは男性としてのシンボルであるわけですから、当然男性はそのサイズを気にすると思います。やっぱり小さいよりは大きくて逞しい方が良いに決まってますよね。

ペニスが大きいと自分に自信が持てますし、女性へ堂々とアピールも出来ます。

では実際女性の方は、男性のペニスの大きさについてどう考えているのでしょう。

とあるサイトで、成人女性200人を対象にアンケート実施した結果、女性が満足をするペニスの大きさは、長さ12.8cm、太さ13.1cmという結果だったそうです。

そして未婚女性300人を対象にアンケート実施した結果、理想的な男性のペニスの大きさが、長さ1418cm、太さ13cmでした。

また他の研究チームが行った調査では、一夜だけ共に楽しむのであれば、ペニスは16.5cmぐらいの大きさが理想の大きさであるという結果が出ました。

さぁ、この結果は一体どういうことなのでしょうか。女性は平均的なペニスの大きさに満足しているということなのでしょうか。

では実際の日本人男性のペニスの平均的なサイズを調査した結果がいくつか公表されていますので、順を追って紹介していこうと思います。

まず、テンガというオナホール販売などで有名な会社が、日本人男性約50万人を対象にしたアンケートを実施したことがあり、匿名でのアンケートだったのでかなら信憑性があるデータが公表されました。それによると

  • 勃起時長さ:約13.5cm
  • 平常時長さ:約8.0cm
  • 亀頭直径:約3.5cm
  • 竿部分直径:約3.2cm

このような結果になったそうです。

また某大手コンドームメーカーによるアンケートで約600人が答えた結果があります。

  • 勃起時長さ:約13.9cm
  • 周りの長さ:約11.9cm

この結果を見ると、テンガより平均のサイズがやや大きめです。このアンケートは匿名でのアンケートではなかったみたいなので、ややサイズを盛って報告した人がもしかしたらいるのかもしれません。

実は男性のペニスサイズの調査というのは日本だけでなく世界中の国々でも行われていて、その各国の平均的なペニスサイズが載っているサイトもあります。そのサイトには日本人の勃起時の平均的なサイズとして

  • 勃起時長さ:12.6cm
  • 平常時長さ:8.6cm

このような結果で、さらにその結果を5段階評価しており、5段階中2だったそうです。

やはりペニスの大きさというのは日本人だけに限らず全世界でも共通で関心があるのだということが分かります。そしてこれらの結果を見てみると、いわゆる短小ペニスと呼ばれるサイズは勃起時長さが10cm以下ということになりますね。

さて、先ほどの女性へのアンケート調査を思い出してみてください。この結果だと女性が満足できる理想の長さには達していませんよね。

ということはこれは男性にとってかなり厳しい結果になったのではないでしょうか。ペニスのサイズによっては女性に鼻で笑われてしまう可能性がありますからね。

 

【セックスにおいてペニスの長さは重要】

やはりセックスにおいてペニスの長さは重要だということです。女性が求める理想のサイズから見てもそうですし、何より女性を本当にセックスで満足させたいのであれば、女性の膣内の最奥にある子宮口、いわゆるポルチオの部分を刺激することで女性は最高のオーガズムを感じることが出来ます。これはクリトリスやGスポットへの刺激よりもさらに強い快感を得られることが出来ます。ポルチオを刺激するにはペニスでしかできません。しかも膣の最奥にありますのである程度の長さが必要になります。

もしポルチオを刺激できれば、女性は頭が真っ白になりすさまじい快楽を得ることが出来るのです。

 

【ペニス増大器具の種類とその効果について】

ペニスの増大器具は大きく分けて牽引タイプと吸引タイプの2種類があります。他にも多数ありますが、主に一般的に知られていて使われているのはこの2種類になります。

では具体的に種類と効果の方を見ていきましょう。

 

牽引タイプ

牽引タイプの器具は、その名称通り、ペニスを直接引っ張って増大を促す器具になります。その仕組みは、ペニスの内部にある海綿体を牽引器具で引っ張り、徐々に海綿体を押し広げていきます。そうすると新たな海綿体組織が出来上がり、海綿体自体がどんどん大きくなるというわけなのです。海綿体自体が大きくなれば、ペニスに流れてくる血液を受け入れる量も増えるのでペニス増大に繋がっていきます。

この牽引タイプで有名な器具と言えば、アンドロペニス、アンドロヤマト、アンドロペニスゴールドがあります。中でも有名なのがアンドロペニスです。1996年の発売から20年、世界各国で100万人以上の愛用者から支持をされています。今現在も使用者のプライバシーを第一に秘密厳守で販売をしています。

アンドロペニスについての副作用ですが、これは特に報告は無いようなので安全に使用できるものであり、使用を続けていれば約34cmほどのペニスの増大は可能です。多くの人から支持されこのように結果も付いてくるということが、20年以上も長く愛用されている所以であると思います。

そしてアンドロペニスゴールドにおいては、イタリアの医師による研究結果によると、4ヶ月間使用し、通常時の長さが約2.3cm、勃起時の長さが1.7cmの増大効果があったと、実際に研究論文にて発表されています。

なぜ牽引タイプの器具でペニス増大が可能なのかとういうと、実はとても原始的な方法であり、日々ペニスを引っ張ることで、ペニスの細胞を刺激し増大を促すという方法です。

例えば、エチオピアの先住民族でムルシ族という民族がいますが、この民族は子どものころから唇に円盤を挟む習慣があり、これをずっとやっていくと徐々に唇が大きくなってはめ込む円盤が大きくなっていき、それが大きければ大きいほど美しいとみなされるのだそうです。

さらに私たちの身近なたとえで言うならば、耳にピアスを開ける行為ですが、これも一度穴をあけて徐々にその穴を大きくしていきますよね。

このように人はある程度の改造というのが出来ます。これはペニスにも言えることなのです。

 

【牽引タイプの使用におけるメリットとデメリット】

では牽引タイプのメリットとデメリットがあるとするならば、どんなことなのでしょうか。

 

メリット

牽引タイプの最大のメリットと言えば何といってもペニスの増大効果があるということです。先のも述べましたが、装着をずっと続けていれば3cm4cmほどの増大効果を得ることが出来ます。

またこの牽引タイプはヨーロッパ圏では医療器具として認定されており、その安全性と有効性が保証されています。ペニスは体の中でも最もデリケートな部分であるので、このように安全性が保障されているのは使う側にとっては安心できると言えます。

 

デメリット

牽引タイプの最大のデメリットとしては、1日の装着時間の長さだと思います。確実にペニスの増大効果を狙うなら19時間の装着をしなければなりません。しかも1度に9時間装着をするのではなく、2時間毎に器具を外してペニスを休めなければなりません。これをやらないとペニスを痛めてしまいます。

そして基本的には日中装着をします。愛用者の中には夜寝ている間に装着する人もいるようですが、寝ている間は自然と勃起してしまう場合や、寝返りなど無防備になってしまいます。そうなると夜中に激痛に襲われて大変なことになってしまいます。

また牽引タイプの装着が慣れていない初期のころは、ちょっと装着しただけで痛みが伴い、いきなり9時間の装着は無理です。

ですので、最初の1週間目は13時間程度、2週間目は6時間程度と、徐々に装着時間を伸ばして最終的に19時間の装着を目指していくことになります。

しかも、きちんとしっかりとペニスに装着をしないと、痛みを伴いますしスムーズにズボンを履けません。変に股間が目立ってしまいます。

総じて言えることは、やはり長時間の装着がかなりのデメリットになると思います。それにきちんと装着が出来ていないと、ペニスを痛めてしまうことにもなりかねません。装着に慣れるまでが大変で、装着時には激しい運動も仕事も出来ないのもデメリットの一つです。

 

吸引タイプ

吸引タイプの器具は、勃起したペニスにシリンダーを被せ、吸引器具でシリンダー内の空気を真空状態にし、ペニスを吸引することによって、ペニス自体の大きさを大きくするというものです。シリンダー内の空気が真空状態になると、ペニスへの圧力が凄く加わって吸引されます。

そうなるとペニスは膨張し物理的な力によってペニス内部の細胞が分裂します。吸引タイプのものはまさにその物理的細胞分裂が狙いで、そうなることによってペニスの増大が可能になります。そして海綿体に流れ込む血液の量が増えて、勃起時のペニスが大きくなるというわけなのです。

吸引タイプの器具には主に3つ種類があります。

手動式

シリンダー内の空気を手動で真空にするタイプ。安価ではあるが、手動で空きを抜かなければならないので、力仕事となり意外に大変。

電動式

シリンダー内の空気を電動で真空にするタイプ。力はいらず楽に吸引が可能。

水中式

浴槽で使用するタイプ。お風呂に入りながら吸引が出来るので、習慣化してしまえば楽にできる。

どの吸引タイプも装着は110分~20分なので、牽引タイプのものに比べると、装着時間は短時間で毎日手軽に取り組むことが出来ます。ただ、装着時の危険性についてですが、毛牽引タイプのものよりも危険度が高く、使用する際には十分に注意する必要があります。

 

【吸引タイプの使用におけるメリットとデメリット】

では吸引タイプのメリットとデメリットがあるとするならば、どんなことなのでしょうか。

 

メリット

吸引タイプの最大のメリットと言えば、何といっても使い勝手の良さ、手軽さです。先にも述べましたが、1日の装着時間は10分~20分程度なので、牽引タイプのものと比べても装着時間は大幅に短く、手軽に出来ることです。

 

デメリット

反対にデメリットですが、吸引タイプのものは、ペニスに被せるシリンダーというのが必要になるのですが、ペニスの増大目的、つまり長くしたいのか太くしたいのかによって選ぶシリンダーのタイプが違ってきます。長さを出したいのであれば、勃起した時のペニスの幅にぴったりであまり余裕が無いもの、太くしたいのであれば、亀頭の幅よりも少し余裕がある太さのシリンダーを選ぶのがコツです。

 

このようにシリンダー選びを間違ってしまうと、いわゆる「フグ」と呼ばれる状態になり、ペニスに水膨れが出来てしまいます。これは吸引タイプを使用したことがある人のほとんどと言ってもいいほど、一度は経験があるんじゃないでしょうか。それぐらい頻繁に起こることなのです。また、サイズに合っていないシリンダーを使ってしまうと、吸引時に包皮だけが吸引されてしまい、皮だけが伸びてしまう可能性もあります。

 

そして間違った使用方法をすると、亀頭が鬱血してしまったり、ペニスの細胞が壊死してしまう可能性があります。先ほど吸引時間は1日に10分~20分と述べましたが、調子にのってそれ以上長い吸引時間装着してしまうと、そのような事故が起こってしまう可能性があります。デメリットは装着時に関してだけではありません。

吸引タイプ器具自体にも実はあるのです。吸引タイプの器具は高額なものから安価なものまで販売されています。安価なものに限ったことではないのですが、使用して数日たたずに壊れてしまうという場合も少なくありません。シリンダーが割れてしまうということも頻繁に起きるようです。

 

【更なるサイズアップを図るならペニス増大器具と増大サプリメントの併用】

ペニス増大器具を使用してペニスを大きくすることは十分に可能だと思いますが、器具だけではどうしても限界があります。更なるペニスの増大を期待するのであれば、増大器具と共にサプリメントの服用をお勧めしたいです。ペニス増大には増大に効果があるとされている栄養素がたくさんあります。例えばアルギニンやシトルリン、亜鉛などといった栄養素です。これらの栄養素は男性ホルモンの生成には欠かせない成分であり、当然ペニス増大にも欠かせないものになります。

 

普段からバランスの摂れた食事を心がけ、さらにこのようなペニス増大に効果がある栄養素をサプリメントで意識的に体内に摂り込んでいれば、増大器具とサプリメントの相乗効果にて、よりペニスのサイズアップが期待できます。

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