チントレ(ペニストレーニング)の効果とやり方を知ろう!

チントレ(ペニストレーニング)の効果とやり方を紹介します。チントレなんてしてもペニス増大効果なんてないのでは? と笑っている方はもしかしたら間違ったチントレをしているのかもしれません。

今回はチントレの詳細を説明していきます。手術しかペニス増大方法はないのかと考えている人はぜひとも参考にしてください。

また、チントレと合わせて精力をアップトレーニングについても紹介をしていきます。チントレをしても精力が減退しているとチントレの効果が思ったほど得ることができませんので、ぜひともあわせて読んでください!

このページの記事だけでチントレと精力アップ方法がわかります。お得ですね。

 

ペニスには筋肉は無い

ペニスは、海綿体というものでできており、筋肉や骨などはありません。そのため、ペニスに重りをつけて上下させても、ペニスが痛むだけでペニスを鍛えることはできないのです。

なぜかといえば、筋肉がないからです。筋トレは筋肉に負荷を与え、筋肉の組織を壊し、壊れた筋肉が再生することにより強い筋肉になります。筋肉の無いペニスに筋トレと同じようなことをしてもペニスが痛むだけです。

男性が勃起するときのメカニズムですが、脳から信号が送られてきて、一酸化窒素がペニスの血管を拡張して大量の血液が流れ込み、海綿体へスポンジが水を吸うように血液が吸収されてペニスが勃起します。

つまり、ペニスを鍛えるには、海綿体と海綿体に流れ込む毛細血管を鍛えるというのが現実的なトレーニング方法です。

ただし、ペニスを引っ張るというチントレはあります。ペニスの一部は体内に何センチか埋まっています。そのため、毎日、寝る前に引っ張りますと体内に埋まっている部分が少しだけ外に出ますので、ペニスが長くなります。だからといって、ペニスにダンベルを巻き付けて引っ張るなんてことをすると、ペニスへの血液の流れが止まってしまいますのでペニスが壊死してしまいます。過激なチントレはNGです。

 

チントレの方法

チントレには、いくつかの方法があります。前述したようなダンベルを使った間違った鍛え方をしても、ペニスが大きくなった! と実感することはできないでしょう。

つまり、チントレで挫折した人は効果的な方法をやっていなかった可能性があります。

効果のあるチントレは2種類あります。

つまり、

  • ミルキング法
  • ジェルキング法

この2つです。

ミルキング法は亀頭を増大させる効果があり、ジェルキング法はペニスを長くする効果に長けています。

方法も簡単ですし、時間がある方は実践してみるといいでしょう。

ミルキング法とジェルキング法の簡単なイメージとしては、ペニスを手で握り、海面体へ血液を無理やり送っていくというものです。そうすることで、ペニスが勃起したときに海綿体へ流れ込む血液の量がアップするので、勃起時にペニスが大きくなるのです。

繰り返しおこなうことで、水風船の要領でペニスが徐々に増大していきます。

安全性は極めて高く、続けることでペニスは増大していきます。

 

ミルキング法のやり方

ミルキング法をするときに準備するものはローションです。ローションがないとペニスを傷める可能性がありますのでローションは準備しておいてください。

ミルキング法のやり方ですが、牛のお乳の搾り方を知っている人ならイメージしやすいと思うのですが、お乳の搾り方とやり方は一緒です。

まず、半勃起させたペニスの根元を人差し指と親指でOKサインを作り握ります。そして、血液を押し出すようにして、中指、薬指、小指の順にペニスを握っていきます。亀頭に血液が溜まっている状態で5秒間キープします。

キープしたら手を緩めます。これを301セットとして、13回おこなうようにしましょう。

半勃起しているときにおこなうことが重要であり、フル勃起してしまったら、半勃起状態になるまで待ちましょう。

また、トレーニングが終わったら、できれば射精をすることをおすすめします。

 

ジェルキング法のやり方

次に、ジェルキング法のやり方を紹介します。この方法もミルキング法と同じように、ローションを使用します。ミルキング法よりローションの重要度は高くなりますので、これも手が届く範囲にローションを置いておき、滑りが悪くなったら小まめにローションをたらして滑りが常に良い状態にしておきましょう。

ジェルキング法も半勃起にした状態でおこないます。そして、人差し指と親指でOKサインを作りペニスの根元を掴みます。そして、亀頭に血液を押し出していくイメージでゆっくりと根元からカリの部分まで動かします

カリの部分まで来たら手を放すと同時に、もう片方の手で同じように根元を掴み、カリの部分まで血液を押し出していきます。両手を使い、交互に繰り返して行います。

1セット30回として、13セット行いましょう。

ただし、連続して行う場合は、1分間のインターバルを置いてから続けましょう。

これもフル勃起してしまったら、半勃起になるまで待ちます。また、トレーニングが終わったら射精をすることをおすすめします。

慣れてきたら、1セットの回数を増やしていくのもいいでしょう。時間的には1セット5分程度で終了します。

ジェルキング法ですが、必ずローションを使用して行うようにしてください。ローションを使って行う関係上、お風呂場でトレーニングする人が多くなるとは思いますが、石けんやシャンプー、リンスなどをローションの代わりにすると尿道が炎症を起こす可能性があります。そのため、安全性の高いローションを必ず使うようにしてください。

 

チントレの効果があらわれるまで

チントレの効果があらわれるのは、毎日欠かさずに継続して、半年前後で効果が出ると言われています。モチベーションを維持して継続させることが重要です。

このモチベーションを維持することができない男性が、チントレには効果がないと言っているのです。

チントレも極論を言ってしまえば筋トレやダイエット似たようものです。筋肉もダイエットも数日で効果は出ませんよね? それと同じです。

つまり、自分との勝負です。

 

チントレの注意点

チントレの注意点として、無理は禁物です。ペニスを長くしたい、太くしたいと考えて無理に行っても、逆効果です。

また、ジェルキング法ですが仮性包茎の方がおこなった場合、包皮も一緒に長くなってしまう可能性があります。つまり、仮性包茎が悪化する可能性があるわけです。

それを防ぐためには片手で、ペニスの根元を固定して、もう片手でペニスを絞っていくイメージです。こうすれば包皮が伸びる危険性を排除することができます。

そして、ミルキング法は亀頭を太くする効果には長けているのですが、ペニスを長くする効果についてはいまいちです。

長さが欲しいのか、太さが欲しいのかにより、ミルキング法・ジェルキング法、どちらにするかが変わってきます。

 

毎日オナニーをする

毎日オナニーをするのが、精力回復効果のあるペニストレーニングの1つです。人間の体というのは使用していなければ休止状態になったり、退化して言ったりします。

たとえば、まったく運動をしない人の場合、体中に無数にある汗腺は働きを休止してしまいます。その結果、一部の汗腺から大量の汗が出ます。一方、日常的にスポーツをしているかたは体中の汗腺が活発に働いていますので、同じ汗が出たとしても滝のような汗はかきません。

そのため、毎日オナニーをするために、ペニスを勃起させることで、ペニスへ流れる毛細血管の働きも活発化しますし、海綿体の働きも活発化します。また、毎日オナニーをするためにはある程度の精力が必要になります。精力がないとオナニーを使用としても勃起しにくくなります。また、一度勃起をしたら、長時間勃起をさせるように維持するのも大切なペニストレーニングです。

余談ですが、オナニーすることでペニス内のゴミなどを外へ出すことが可能なので、前立腺肥大などの病気になりにくくなります。

ちなみに、オナ禁をすることにより精力がアップしてペニスが太くたくましくなるという説がありますが、これはでたらめです。その理由ですが、男性がオナ禁をしても精子は毎日作られます。そして、精子をためておくタンクは3日で限界を迎えます。あふれた精子はおしっこと一緒に排出されてしまいます。

また、ペニス増大には欠かすことのできない男性ホルモンのテストステロンも、1週間オナ禁をすれば最高値を叩き出しますが、以降は増えず減少していきます。

つまり、3日~1週間以上のオナ禁は害悪です。3日~1週間に一度は必ず射精しましょう。

 

PC筋トレーニング

ペニスには筋肉はありませんが、ペニスへの血流量を調整するためには、PC筋という筋肉は重要です。PC筋がしっかりと機能していれば、ペニスへの流れる血流をアップさせることができます。また、ペニスから体に戻る血液の量を減らすことができるので、勃起を長時間維持することもできます。

PC筋を意識する方法として、放尿中に意図的に放尿を止めたとき、そののときに使った筋肉がPC筋です。PC筋を鍛える方法としては、スクワットがあります。スクワットを鍛えるとPC筋以外にも大腿四頭筋などを鍛えることが可能です。

PC筋のみを鍛える方法としては、下記の方法があります。

  • 5秒間をかけてゆっくりと肛門を締めていく
  • 5秒間維持
  • 5秒間をかけてゆっくりと肛門を緩めていく
  • インターバルをおいて、最初に戻る

これを繰り返して101セットとしておこなうことがいいでしょう。朝、昼、夜、寝る前の合計410セットおこなうことで、PC筋を鍛えることができます。座っていても、立っていても、寝ていてもおこなうことができます。

 

筋トレをする

チントレとPC筋トレーニングをおこないつつ、筋トレをしましょう。

男性が男性らしくあるために必要不可欠なホルモンである、テストステロンは20代~30代をピークにして分泌量が減少してしまいます。

テストステロンは男性らしい肉体を維持するためには必要不可欠ですし、ペニス増大にも欠かすことはできません。

では、減少し続けるテストステロンを増やすにはどうすればいいかと言われれば、筋トレです。無酸素運動の筋トレをすることにより、テストステロンの分泌量を増やすことができます。

ちなみに、テストステロンはモテホルモンと呼ばれており、テストステロンが多く分泌されている男性の方が女性にもてると言われています。テストステロンの分泌量が減少してしまえば、中年太りの情けない体形より筋肉質の男性的な肉体を持っている方が、女性の雌の本能を刺激できるのは当然ですよね。

もちろん、チントレをする上では、テストステロンは必要不可欠です。男性が男性らしくあるためのホルモンですから、ペニス増大に効果があるのは自明の理になります。

ただし、注意点として筋トレをやりすぎると、テストステロンを分解する酵素が出てしまいますので、ボディービルダーみたいになるまで筋肉を肥大化させる必要はありません。むしろ害悪です。

ジムに行き健康的な肉体の維持、健康習慣の改善程度の認識でいいでしょう。これも必ず続けることが重要です。時間はかかりますが、筋肉は裏切りません!

 

精力剤・精力サプリなどを飲む

 

前述してきたチントレや筋トレをすることにより、男性ホルモンのテストステロンの分泌量がアップして、チントレの効果がアップします。筋肉質な肉体と長く太いペニスをゲットすることができます。

しかし、チントレや筋トレだけでは不十分です。チントレや筋トレは、言ってしまえばアウトプットです。栄養のインプットがなければ、チントレも筋トレも効果を発揮しません。タンパク質を一切摂らずに筋トレをしても筋肉は育ちません。男性ホルモンのテストステロンの原料になる栄養素を摂らなければペニスは育ちません。

つまり、チントレで確実に効果を出すためには、栄養素をしっかりと摂ることです。

では、どのような栄養素が必要なのでしょうか?

  • 亜鉛
  • シトルリン
  • アルギニン
  • グルタミン
  • マルチビタミン

これらが重要です。

まず亜鉛、亜鉛は体の300以上ある酵素分泌には欠かすことのできない必須ミネラルです。別名セックスミネラルとも呼ばれているとおり、性や精には欠かすことができないミネラルです。しかし、人間は自分の身体の中で亜鉛を作ることができないので、食事によって摂取しなければなりません。

そして、シトルリンとアルギニン、これは男性ホルモンの原料になる他、血管の拡張を促す一酸化窒素の生成には欠かすことはできません。また、血管の健康にはシトルリンとアルギニンは欠かすことができません。柔軟で太い血管を得ることができれば、それだけペニスに流れる血液量はアップします。結果、ペニスのサイズはアップするわけです。

シトルリンは2017年現在、医薬品指定は解除されていますが2007年まで医薬品でした。シトルリンは体内に吸収されることでアルギニンに分解されます。アルギニンを直接摂取するよりも、アルギニンの吸収率は高くなります。

また、シトルリンとアルギニンは同時に摂取することで、相乗効果が期待できます。そのため、別々に摂るよりは一緒に摂った方がペニスのサイズアップ効果をより期待することができます。

ビタミンがなければ、タンパク質をいくら摂取しても体内で代謝されませんので、ビタミン類は必ず摂る必要があります。

そして、これらの栄養素が一気に摂ることができるのが精力サプリやペニス増大サプリです。たとえば、ヴィトックスなどが有名どころの精力サプリです。

精力サプリやペニス増大サプリは精力剤のように短期的な精力アップ効果はなく、長期的に継続して続けなければ効果を発揮しません。肉体改造には時間がかかります。これは仕方がないことでしょう。

また、偽物が多くありますので、ランキングなどでしっかりと確認しながら購入するようにしましょう。

精力アップサプリ、ペニス増大サプリを毎日摂取して、PC筋トレーニング、スクワット、オナニーを毎日することにより、ペニスの海綿体へ流れる血液量は多くなるほか、精力の回復に高い効果を得ることができます。

 

まとめ

ペニスには筋肉はなく、海綿体と毛細血管しかありません。そのため、毎日ペニスを勃起させて、オナニーをしつつ、勃起状態を長時間維持することがペニスの精力回復に効果のあるトレーニングとなります。また、下半身の筋力強化としてスクワット、PC筋トレーニングなどをすることでペニスへの流れる血液量を増やせます。

しかし、前述したものだけでは一定の効果を望むことができますが、時間がかかり非効率的です。そのため、血管を拡張させる栄養素である、アルギニンやシトルリンが含まれている精力サプリやペニス増大サプリの使用をおすすめします。

効率的にペニスを大きくすることができるでしょう。

さらに、しっかりとした栄養を摂ることも忘れてはいけません。

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