ペニスの大きさと女性のオーガズムの関連性は?

男性にとってペニスの長さ太さというのは、生涯を全うするまでの永遠の課題と言っても過言ではないと思います。

ペニスの長さや太さは、その人自身のモチベーションや自信にも繋がりますし、また女性との関係においても非常に重要になってきます。特にペニスの大きさに自信が無いとなると、女性といい感じになってセックスに及んだとしても、女性は自分のペニスで本当に満足しているのか、ちゃんとオーガズムに達せているのか、気になって仕方ないのではないでしょうか。そんなことばかり気にしていたらセックス自体楽しめないですよね。

それに女性の方からはよく、ペニスが長すぎるのもダメだという意見もちらほら耳にします。これは一体どういうことなのでしょう。

ただ単にペニスが長くてもダメだということなのでしょうか。

これについては、男性と女性のオーガズムの違いと女性の性感帯について大きく関係があるようです。

 

【女性のオーガズムと男性のオーガズムの違いについて】

ちょっとここで男性女性それぞれのオーガズムについて先に説明しておきたいと思います。男性も女性も同じ4段階のオーガズムがあると言われています

興奮期→高原期→オーガズム期→消退期

男女ともにこの4段階のオーガズムがあると言われているのですが、女性と男性とではこの感じ方というのが全く異なるようなのです。特に後半のオーガズム期と消退期と言われている段階については、男性と女性では全く反応が違うようなのです。

 

【男性のオーガズムについて】

では、男女で一体どのように違うのか、まずは男性の方のオーガズムから見ていきましょう。

興奮期

男性が視覚だったり妄想だったりからの性的興奮、さらにはペニスへの直接的な刺激によりペニスが勃起した状態のことを興奮期と呼びます。特に男性の場合、ペニスに直接刺激を与えて勃起させる方法が、興奮期を迎える一番簡単で早い方法であると言えます。

高原期

興奮期を迎え、ペニスが勃起した状態になり、さらなる刺激が加わると、ペニスの陰嚢部分がきゅっと引き締まり上にあがります。この時にペニスの先端からカウパー腺液が分泌されます。このカウパー腺液というのはいろいろな役割を担う重要な分泌液です。

高原期によってカウパー腺液が尿道内を通りペニス先端まで上がってくることで、尿道内を殺菌し、セックス時の感染症を防ぎます。そして膣内にペニスを挿入した時に潤滑剤の役割も果たすので、ペニスがより挿入しやすくなります。

またカウパー腺液には微量の精子が存在します。弱アルカリ性なので、弱酸性である尿道内がそれによって中和され、より受精がしやすい状態になります。

このようにちょっと粘り気のあるカウパー腺液がペニスの先端から分泌された状態になることで、男性の方は膣内にペニスを入れる準備が整ったということになります。

まさにこれが高原期の特徴になると思います。

ちなみにこのカウパー腺液ですが、先にも述べた通り微量の精子が混じっているので、妊娠を望まないのであれば必ず避妊をしましょう。

オーガズム期

高原期を経て、いよいよペニスを膣内に挿入し、ペニスを出し入れするピストン運動をすることで射精を促します。まさにこの射精の瞬間が男性におけるオーガズムになります。射精の瞬間というのはほんの数秒です。このほんの数秒間に男性にとって、とてつもない快楽を感じることが出来ます。

そしてその快楽は射精する精液の量で変化します。つまり精液の量が多ければ多いほど快楽が増すということです。よくオナ禁した後の射精はいつにも増して気持ちいいと言われますが、しばらく射精していないと、精液がどんどん溜まってきます。その溜まった精液が射精されるということになるので、当然射精の量も増えます。それが快感に繋がるのです。

ちなみに男性が一度に射精する精液の量は、多くても4mlだと言われています。

消退期

オーガズムを迎えた後、ペニスの海綿体に溜まっていた血液がまた元の体内に戻っていきそれに伴いペニスは勃起状態から通常状態に戻ります。上がっていた陰嚢部分も通常の状態に戻り徐々にペニス自体が元の状態に落ち着いていきます。

これが男性の消退期になります。

そしてこの消退期を迎えたのち、しばらくペニスは刺激を与えても勃起しなくなります。これが無反応期になります。この現象は年齢が若ければ若いほどその状態は短く、刺激を与えられてペニスが再び勃起するまでに時間はかかりませんが、これは加齢とともに無反応期が長くなり、再び勃起するまでに時間がかかります。

男性の場合、より多くセックスしたいという本能的なものがありますが、若ければ若いほどそれが強く、歳を取るとともにそういった欲がだんだん薄れていきます。

 

【女性のオーガズムについて】

一方、女性のオーガズムとはどういったものなのでしょうか。

興奮期

女性の場合は、これから男性とセックスをするという雰囲気や空気感になると、膣内に徐々に愛液という分泌物が下りてきます。ですのでだんだん膣の入り口付近が愛液で濡れてきます。この愛液ですが、分泌量が多いからといって必ずしも快楽の度合いが高いというわけではありません。これは個人差によるものです。

そして男性は直接性器に刺激を与えて興奮期を迎えるのに対し、女性は直接膣に刺激を与えるのではなく、男性とエロティックな雰囲気になり、これからセックスが始まるという空気感を五感で感じる方がより濡れやすくなります。

これは男性が興奮期を迎える傾向と大きく異なります。

高原期

興奮期を迎え、愛液が膣内に充満してくると、小陰部へだんだん血液が流れ込んできます。そうすると膣の入り口付近が赤く充血し、さらに厚みが増してきます

これは男性のペニスを締め付けて刺激を与えるためです。この変化というのはなかなか目視で確認することは難しいので、クリトリスや膣の入り口付近をい指でじって、締め付けが強くなってきた場合は高原期を迎えていると考えていいと思います。

オーガズム期

高原期を迎え、いよいよ膣内にペニスを入れることによって、女性はだんだん快感が増してきます。快感が増してくると乳首は立ち上がりクリトリスは膨れ上がり、理性より快楽の方が大きくなり恥じらいが無くなってきます

また足や手も外側にだらんと広がります。

ペニスによるピストン運動や乳首、クリトリスなどをを刺激することによって、オーガズムを迎えると、膣内やアナルが約1秒ほど痙攣に似た動きをします。

ここで男性と女性とで違うのは、男性はペニスに刺激を与えてそれによって快楽を得られることに対し、女性はクリトリスや乳首、膣の入り口など、体全体が快楽のポイントとなりオーガズムを感じているということです。そして女性の場合一度オーガズムに達すると、連続して何度もオーガズムに達することが出来ます。これも男性とは異なる点です。ですので女性のオーガズムに対する知識が不足していたり、経験が浅い男性が女性とセックスをする場合、女性を本当の意味で満足させてあげるには、こういったことを意識しながらセックスに臨むことが必要になってきます。

オーガズム期の初めのころの段階ではまだ女性は理性が保たれている場合が多いので、恥じらいから「もうやめて」という場合が多いですが、オーガズム期の終盤になってくると理性が効かなくなってくるので、そこまで攻めることが必要です。

そして先ほど女性は何度もオーガズムに達することが出来ると述べましたが、そのオーガズムを何度も迎えると、女性の体のあらゆるところが敏感になり、多少の刺激でもとても反応します。

また女性が最も感じるスポットというのが子宮口です。ポルチオとも呼ばれています。そこをペニスでガンガン刺激をすると「中イキ」という現象が起こり、女性は頭が真っ白になってしまうくらいとてつもない快感に襲われます。

この域に達すると、理性はみじんも無くなり、本能のまま快楽を求める女性の姿を見ることが出来ます。

オーガズム期では男性と女性とではこんなにも違いがあるということが分かりますね。

消退期

オーガズム期を迎えると、男性とは違い女性はしばらくオーガズムの余韻、満足感に浸ることが出来ます

男性の場合はすぐに消退期を迎え、ペニスが元に戻りますが、女性の場合は消退期を迎えてもしばらくは体中が敏感なので、この時にスキンシップをするとまだ敏感な反応が返ってきます。

そして時間をかけて徐々にクリトリスや膣付近が元に戻っていきます。

 

【女性の性感帯】

女性には性感帯が3つ存在します。

その3つとはクリトリス、Gスポット、ポルチオなのですが、女性が気持ちよくオーガズム期を迎えるにはこの記してある順番通りに攻めていくことが必要です。

そうでないと、下手したら女性は痛みを伴ってしまいます。

よく、男性のペニスが長すぎるのは嫌われると言いますが、ペニスが長いと膣内に挿入した時に子宮口であるポルチオまで届き、クリトリスやGスポットへの愛撫が不十分なのに、膣内へペニスを挿入してしまうと、女性は痛がってしまうのです。

クリトリスやGスポットへ刺激を十分に与え、それまでに何度かオーガズムを達することが出来れば、痛みより快楽の方が勝ってくるので、それからポルチオを攻めると一気に女性はとてつもない快楽を得ることが出来ます。

しかもポルチオですが、女性の膣内の最奥部にあり、なかなか通常ですと深い部分にあります。ですが、いろいろな愛撫によって女性が快楽を得てくると、このポルチオはだんだん下の方に下がってきます。そうすると、ペニスでの刺激が可能になります。この時にペニスの長さが十分に長い男性は、女性をとてつもない快楽へ導くことができ、満足させられるのです。

ちなみにこのポルチオでの絶頂ですが、中イキと呼ばれ、他のGスポットやクリトリスでオーガズムに達するよりも快感の度合いが強いと言われており、一度この中イキを感じてしまうと、中イキできないセックスに不満を持つ女性が多いようです。また、Gスポットとポルチオの2大性感帯を一気に同時に攻め、オーガズムに達することをブレンドオーガズムと言います。

女性にとってこれがおそらく最大の快感であると言えます。女性を本当にセックスで満足させるのであればブレンドオーガズムを迎えさせてあげることがベストなのだと思います。

 

【女性にブレンドオーガズムを迎えさせるにはペニスの大きさがカギ】

女性にオーガズムを迎えさせてあげるためには、男性側によるある程度のテクニックが必要になってきます。クリトリスやGスポットを攻めて女性にオーガズムを迎えさせてあげることは、ペニスの大きさ関係なく可能だとは思いますが、ポルチオを攻めて女性に真の快楽をオーガズムを迎えさせてあげるには、ペニスの長さが必要不可欠になってきます。

ペニスの太さや長さはセックスにおいてそんなに大した問題じゃない、むしろテクニックの方が重要だという意見もありますが、テクニックで補えるのだとすればクリトリスとGスポットは大丈夫だと思いますが、ポルチオを攻められるのはペニスだけなので、どうしても長さが必要になります。

しかもブレンドオーガズムを迎えさせてあげるには、Gスポットとポルチオを同時に攻めなければなりません。となるとペニスの太さもある程度関係してきます。

女性に快楽を与えるには、ある程度のところまではテクニックでカバーできますが、それ以上の快楽を与えるにはペニスの太さと長さがどうしても必要です。

ほとんどの男性は自分のペニスのサイズのことを考えたことがあると思います。しかしながら、たとえ短小ペニスであったとしても、ペニスを大きくする努力をすれば、ペニスを大きくさせることは可能です。

それにはしっかりとペニスに必要な栄養素を摂ることが大切です。短小ペニスだからと言って諦めるのではなく、エクササイズをしたり栄養素をしっかり摂り、ペニスを大きくする挑戦をしていきましょう。

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