射精コントロールが出来ない・・・方法をマスターして早漏・遅漏の悩みを解決!

早漏は早漏で恥ずかしいのですが、遅漏は遅漏で、射精をする前に体力の限界を迎えてしまい、疲れすぎて中折れの原因になってしまいます。

しかも、女性は早漏より遅漏の方が嫌いです。遅漏ですと、興奮が冷めてしまい、アソコが塗れにくくなり痛くなってしまうのです。最終的には手コキで射精なんてことをされては、楽しいセックスとはとても言い難いでしょう。

やはり行くのなら、膣内にペニスをいれた状態でいきたいですよね。

ということで、今回は射精をコントロールする方法というものを紹介していきたいと思います。早漏と遅漏、どちらも改善できる可能性がありますので、楽しいセックスライフを送ってください。

 

早漏と遅漏

早漏

早漏は男性としては心がへし折れるくらいダメージのあるものです。女性へ挿入しただけで射精してしまっては、やはり男性としては非常にプライドが傷ついてしまいます。その上「早い」とか無遠慮に女性に言われてしまっては、セックスをしたくはなくなってしまいますね。

早漏については、ある程度射精をコントロールすることが可能です。トレーニングによってコントロールをすることができます。早漏を改善したいのであれば、塗り薬、飲み薬の2種類の薬がありますので、射精のコントロールとは異なりますが、早漏は比較的簡単に改善することができます。

そのため、早漏だからといって悩む必要はありません。

 

遅漏

遅漏は早漏よりも実は深刻です。

なぜなら、短期的に改善する方法がないからです。早漏を治すトレーニングについては非常に多くありますが、遅漏については基本的に自然治癒や生活習慣の改善でしか治らないといえます。

また、遅漏は女性からしても問題があります。

まずは精神的な問題です。私に魅力がないのか、私のことを本当に好きなのかしら? というように悩んでしまうのです。

さらに、肉体的な問題です。前戯により女性のアソコをしっかり濡らしたとしても、遅漏の場合、濡らしたアソコが乾いてしまい、ペニスのピストン運動で痛みを感じてしまいます。そして、セックスとは非常に体力を使うものなので、遅漏では男性も女性も疲れてしまい、楽しいセックスどころではなくなります。

男性の悩みも、中々射精することができないのであれば、興奮はいつまでも続きません。しかも、射精感という最高の快感を得ることができず、セックスを終わらせなければならないこともあります。

中折れの原因にもなります。中折れは男性も女性としては面白くありません

 

射精は脊髄反射

ペニスの亀頭に性的興奮が加えられることで、交感神経により脊髄にある射精中枢と呼ばれる部分に刺激が行き、射精をする準備が始まります。

たとえば、性的興奮を覚えるとカウパーと呼ばれるネバネバした液体が出ると思います。このカウパーは、カウパー腺と呼ばれる部分から分泌されるのです。そして、尿により酸性となっている尿道をアルカリ性のカウパーが分泌されることで、中性にして精子がダメージを受けることなく尿道から射精することができるようになるわけです

男性の性的興奮がある一定のラインを超えると、中枢神経から射精をするように命令がでます。男性は反射的に射精をしてしまうのです。

射精は、「脊髄反射」なので意識をして止めることは不可能です。反射は特定の刺激を受けることで、脳からの信号を待つことなく反射として体が動いてしまうわけです。たとえば、喉に指を突っ込めば、うえっと吐き気をもよおしますよね。これは咽頭反射と呼ばれる反射です。これと同じで我慢しようとしても我慢することができません。

男性の射精は咽頭反射と同じようなことで、いくら脳で止めよう止めようコントロールしようと考えても、射精をコントロールすることは不可能なのです。

 

射精中枢と射精

射精中枢により反射的に射精をしますのでコントロールが不可能と前述しました。

しかし、射精中枢というのは性的刺激や性的な興奮を蓄積する性質を持っています。性的刺激や性的興奮がある一定値を超えると脊髄反射によって射精は起きないのです。

つまり、100%射精する準備が整えば反射によって射精するので、これは防ぎようがありません。しかし、射精中枢を100%に一気に高まらないようにすることは可能です。

たとえば、初めてセックスをする男性の場合、女性の裸を見たり、セックスをするという状況にいたりするだけで、すでに性的興奮をしているわけです。

さらに、女性から性的刺激や受け性的興奮をした場合、性的刺激による興奮を覚えます。セックスに慣れている方と比べるリラックスできる機会というのはなく、興奮が蓄積されるわけであり、挿入をしただけで射精反射が起き早漏となります。

一方、夫婦間でセックスをする場合、奥様とのセックスに慣れてしまった旦那が受ける性的刺激や興奮というのは少なくなります。また、慣れた相手なのでリラックス状態の方が多くなります。そのため、奥様を相手にセックスをしたときにだけ遅漏気味、中折れするというケースが多くなってしまいます。

 

射精中枢と自律神経

射精中枢と自律神経というのは密接に関係があり、自律神経とは、興奮させ肉体を活性化させる自立神経と精神をリラックスさせ肉体を休息させる副交感神経からなるものです。

過度に自律神経が優位な状態では勃起を維持するのが難しく早漏になってしまいます。逆に、副交感神経が優位な状態では勃起を維持するのに優位な状態になり、射精中枢の働きも抑制することができるのです。

ストレスなどで自律神経のバランスが乱れてしまえば、早漏になったら勃起不全になったりするので、自律神経が乱れるような昼夜逆転の生活、過度にストレスがたまる生活は避けましょう。

 

早漏の射精コントロール

早漏の射精コントロールとは、ペニスを鍛えるのではなく、自律神経をコントロールに重点をおきましょう。

また、PC筋という筋肉も重要です。このPC筋を鍛えることで、射精コントロールが可能です。

PC筋についてはAV男優の方も鍛えており、かなりの筋肉量を付けることができれば、射精をせずに何回も絶頂を迎えるマルチ・オーガズムというものができきるのですが、興味がない限りは、マルチ・オーガズムができるほど鍛える必要はないでしょう。

 

自律神経の鍛え方

自律神経は呼吸と関係があります。たとえば、大勢の前で何かしら発表する前には深呼吸をしてリラックスをしますよね。これは、交感神経優位の状態から副交感神経優位の状態にする方法として、実に理想的な方法なのです。

では、セックスにおける射精感と自律神経を整える呼吸法ですが、オナニーをしているときに、気持ちよさに任せて射精するのではなく、射精しそうになったら、まずは手をとめます。

  1. 12秒短い時間、背筋を伸ばして、鼻から一気に息を吸います。

  2. 10秒をかけてゆっくりと息を吐き、その後、2秒ほどで肺の中の息をすべて出し切ります。

  3. すぐに息をすうのではなく、3秒ほど時間をおき、1に戻ります。

  4. 興奮が収まったら再びオナニーを始めます。

簡単に言ってしまえば、射精しそうになったら「腹式呼吸」をして興奮を鎮めることが、早漏の方に有効な射精のコントロール方法です。

また、早漏の方は、どのくらい興奮をしたら射精をしてしまうのかというポイントを見極める練習が必要です。つまり、射精のみを求めるオナニーを禁じます。

自分がどのレベルまでの興奮だったら、落ち着くことができるのかという点に主眼を置いたオナニーをしてみましょう。射精する状態を100%として、たとえば50%だったら、体にはこのような変化がある、60%だと心臓がドキドキしてくるといったことを確認しながら、90%になっても60%まで戻る練習をしていきましょう。

 

PC筋トレーニング

おしっこをしているときに、おしっこを任意に止めてみてください。その時に肛門を締めると思うのですが、その時に使った筋肉がPC筋と呼ばれるものです。

このPC筋を鍛えることで、射精しそうになったときに射精感を抑えることができます。

しかし、前述したとおり、射精は脊髄反射であり始まってしまったら何をしても止めることは不可能です。それどころかPC筋の効果で射精に勢いをつけてしまいます。

PC筋でコントロール可能なのは、射精が始まる前です。比較的余裕がある内にPC筋を使い、おしっこを止める容量で射精を抑え、腹式呼吸で副交感神経を優位な状態にする、この2段構えが早漏の射精コントロール法です。

では、PC筋の鍛え方ですが、これは簡単です。

  • 肛門を、5秒間を使いゆっくりと締めていきます。
  • その後、5秒間キープします。
  • 5秒間をかけてゆっくりと肛門を緩めていきます。
  • 10秒のインターバルをおき、また肛門を締めます。

これを101セットとして、朝、昼、夜、寝る前の4セットすることで、3ヶ月ほどで効果があらわれてきます。ただし、オーバーワークは逆効果なので時間をかけてゆっくりとおこないましょう。

 

遅漏の射精コントロール

遅漏の場合、遅漏の改善法がなによりも重要となります。

遅漏の原因としてあげられるのか、

  • アダルト動画の見すぎでセックスでは興奮しない
  • オナニーのし過ぎで膣圧では満足できない。

があります。

 

アダルト動画の見すぎでセックスでは興奮しない

最近では、アダルト動画が非常に簡単に視聴することができるようになりました。毎日そのような動画を見ていると、いざセックスをする段階になっても、以前よりも興奮することができず、遅漏気味になってしまいます。

このようなタイプの方は、禁欲生活をすることで遅漏は簡単に改善します。初めてR18の本やビデオを見たときの興奮を再び得ることができるかもしれません。

もちろん、セックスをする女性がいることが前提であり、居ないのに禁欲生活をしてしまうと、勃起不全になるリスクが高くなります。

 

オナニーのし過ぎで膣圧では満足できない

ペニスを強く手で握りしめてオナニーをする方は、これが原因で遅漏となっています。あたりまえですが、手で握った方が膣圧よりも強い圧をかけることができます。その結果として、女性の膣内の圧量では刺激が足らず射精にいたらないのです。

このような方はオナホールを利用してのオナニーをおすすめします。オナホールを利用することで、膣圧で満足するペニスに戻す訓練をします。

 

まとめ

射精コントロールは、早漏の場合、腹式呼吸とPC筋トレーニングがあります。

そして、遅漏の射精コントロールは時間がかかりますが、禁欲生活とオナ禁かオナホールを使用したものがあります。

どちらも簡単ではありませんが、慣れてしまえば、女性をより満足させることができるでしょう。

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